2010年04月30日

「しない、させない、見逃さない」荏原署が万引き防止パレード(産経新聞)

 地域ぐるみで万引防止強化に取り組もうと、警視庁荏原署は23日、品川区中延の商店街で、地元の防犯団体などに所属する住民ら約300人が参加する「万引防止パレード」を行った。

 同署管内は商店街の数が約60カ所と都内有数の多さ。万引被害にあう商店も多く、高齢者による万引が多発しているのが特徴という。

 星範夫署長はあいさつで「万引という犯罪に対して意識が希薄になっている。万引は立派な犯罪だと訴えかけていきたい」と呼びかけた。

 その後、参加者らは「万引をしない、させない、見逃さない」と商店や買い物客らに訴えかけながら、約300メートルの商店街を行進した。

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2010年04月22日

政治主導確立法案 野党の追及の的に(産経新聞)

 「政治主導」を掲げる民主党の小沢一郎幹事長が今国会成立にこだわる政治主導確立法案が後半国会で野党の追及の的となりそうだ。国家戦略室の「局」格上げを柱とするこの法案は、過去に民主党政策調査会に所属し、現在は内閣官房の専門調査員として勤務する27人の一部を有給・常勤の内閣政務参事などに起用することを想定。党職員の給与を国が最大85万円負担する内容が含まれ、「給与の二重取りが可能でこれこそ税金の無駄遣い。(民から官への)天上がりだ」(自民党中堅)と強い反発を買っているからだ。

 「今までの政権と新しい政権の違いを言えば、1円たりとも税金の無駄遣いを許さない(ことだ)」

 鳩山由紀夫首相は2月17日の党首討論でこう胸を張っていたが、またしても自らの言葉が「ブーメラン」のように戻ってきた形だ。

 政府が通常国会に提出している政治主導確立法案は、官房長官や国家戦略局長らを補佐する「内閣政務参事」「内閣政務調査官」と、各省庁の政務三役(大臣、副大臣、政務官)を補佐する「政務調査官」を新設するとしている。

 法案によると、国が支払う月給(俸給)は内閣政務参事が85万円か72万6千円円、内閣政務調査官と政務調査官は5段階で62万1千円〜37万6千円と定められている。

 一方、民主党は政府・与党で政策決定の一元化を図るため、鳩山政権発足に伴い党の政調組織を廃止しており、仕事のなくなった政調職員の雇用・活用策が課題となっていた。このため、昨年10月以降は政府がこれらの政調職員を政府の専門調査員に任命し、守秘義務がかかる無給・非常勤の国家公務員としたうえで、給与は従来通り、党が支出している。

 政治主導確立法案では、これらの職員の面倒を国がみることになる。野党は「政治主導と言うが、党職員に対する利益誘導のお手盛り法案だ」(自民党中堅)と批判。霞が関の官僚からは「国に立て替えさせるのはおかしい」との声が漏れる。

 また、党職員が内閣政務参事などに就いた場合、国と党からの給与の二重取りになるとの指摘もある。民主党によれば、「党職員としては無給出向する形になるだろうが、国からの給与が低い場合は補填(ほてん)するかもしれず、対応はまだ決めていない」(事務局)という。(小田博士)

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2010年04月21日

男児ポルノビジネス摘発…報酬で小中高生誘う(読売新聞)

 小中高生を勧誘し、裸体を撮影した映像を販売していた国内の「男児ポルノ専門サイト」が初めて、埼玉県警に摘発されていたことが14日、捜査関係者への取材でわかった。

 サイト主宰者の男は日英中3か国語のサイトを運営し、「モデル募集」「高額報酬」などと勧誘しては映像を国内外の愛好者らに販売、売り上げは確認されただけで年間千数百万円に上る。国内では「女児保護」の一方で見過ごされがちな、男児を対象としたポルノ産業と性被害の実態が浮かんでいる。

 捜査関係者によると、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春、単純製造、提供、公然陳列)などの疑いで逮捕、起訴されたのは、川崎市中原区中丸子、デザイナー小林葉介被告(29)。逮捕容疑は、昨年12月、神奈川県内のホテルで東京都内の当時中学1年の生徒(13)に3万円を渡し、わいせつ行為を撮影するなどした疑い。

 小林被告は少なくとも5年前から、主宰するサイトやネット掲示板などで「3時間で30万円以上も」「夢を持つ少年をサポート」などと男児を募集。首都圏や大阪などで撮影を繰り返していたという。ポルノはDVD1本数千円〜3万円程度で販売、サイトには顔や性器の無修整画像の見本が並び、中には10歳前後の児童とみられる映像もあった。

 県警は、サイトに顔が出ていた小中高生約50人と未公開だった約10人のうち、首都圏や東北地方などの中高生十数人を被害者として特定。小遣い稼ぎのつもりで撮影に応じた後、再度の撮影依頼を拒むと「撮ったものを販売する」と脅され、わいせつ行為を強いられた男児もいたという。

 3か国語でサイトを運営していた小林被告は、英国やウクライナ、中国などの外国銀行にも振込先口座を開設していた。小林被告は「少年愛の素晴らしさを広めるためだった。率先して販売したくはなかった」と供述しているが、県警は、男児ポルノ販売をビジネス化していたとみて、全容解明を進めている。

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posted by シンカワ マサヒロ at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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